アニメ曜日
タイトル一覧
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ガリレイドンナ ©ガリレイドンナ製作委員会 

日本へ。
三姉妹とアンナは、京都に住む祖父・冬至郎の家に向かう。
家族の生活感を出すことを求められる回で、背景の密度も濃い。

『ガリレイドンナ』第8話「ジャッポーネ」
海外アニメフォーラムの感想・評価・ひとこと。

とても魅力的
アニメ曜日による評価 +2.50
2013.11.30 土曜日

境界の彼方 (c)鳥居なごむ・京都アニメーション/境界の彼方製作委員会 

藤間と泉、それぞれの陰謀が徐々に明らかに。
次第に泉へ疑いの目を向けていく博臣の変化がクローズアップされる。

『境界の彼方』第9話「銀竹」
海外アニメフォーラムの感想・評価・ひとこと。

観る価値あり
アニメ曜日による評価 +1.25
2013.11.29 金曜日

のんのんびより (c)2013 あっと・メディアファクトリー/旭丘分校管理組合 

秋。
小鞠がメイン(≒受難)だった5話「水着を忘れたふりをした」と同じ脚本・コンテ
(山田由香脚本・黒澤雅之コンテ)による小鞠回、再び。

『のんのんびより』八話「学校でごはんを炊いた」
海外アニメフォーラムの感想・評価・ひとこと。

観る価値あり
アニメ曜日による評価 +1.25
2013.11.26 火曜日

ガリレイドンナ ©ガリレイドンナ製作委員会 

星月の持っていた砂時計型のアイテムがアドニムーンの手に渡る。
脚本は映画『AURA~魔竜院光牙最後の闘い~』の熊谷純。

『ガリレイドンナ』第7話「ソルトフィッシュ」
海外アニメフォーラムの感想・評価・ひとこと。

観る価値あり
アニメ曜日による評価 +1.25
2013.11.23 土曜日

境界の彼方 (c)鳥居なごむ・京都アニメーション/境界の彼方製作委員会 

“凪”の到来を機に動き出した藤間と泉。
安全地帯のように描いていた場所に危機が迫るのは、緊張を高めるのに一役買う演出。

『境界の彼方』第8話「凪黄金」
海外アニメフォーラムの感想・評価・ひとこと。

とても魅力的
アニメ曜日による評価 +2.50
2013.11.22 金曜日

ご注文はうさぎですか? ©Koi・芳文社/ご注文は製作委員会ですか? 

『ご注文はうさぎですか?』(Koi=まんがタイムきららMAX連載)のアニメ化が発表さました。
喫茶店「ラビットハウス」に住込みで働く女の子ココアが主人公の、
和洋折衷の世界観が特徴の4コマ漫画です。
このニュースに対する海外の反応をまとめました。


 TVアニメ『ご注文はうさぎですか?』
 橋本裕之監督 ふでやすかずゆきシリーズ構成 奥田陽介キャラクターデザイン
 WHITE FOX制作 放送時期未定(スタッフ、スタジオの実績は記事末尾に)
2013.11.21 木曜日

のんのんびより (c)2013 あっと・メディアファクトリー/旭丘分校管理組合 

夏の終わり。
遅刻、ウサギ小屋、れんげと駄菓子屋。

ウサギ小屋で外かられんげと蛍を捉えた金網越しのカットが多数ある。
原作では、閉じ込められた後カメラが小屋の中に留まるため
金網越しのコマは一穂が来るまで存在しない。
漫画では網越しの表現が難しいこともあるが、演出の考え方の違いが大きい。

また、粘土のシーンで出た卵の話題がウサギ小屋のフィフティ・フィフティの卵につながり、
そして割るまで中身が分らない駄菓子屋のカプセル玩具へ続くなど、脚本上の工夫もある。

『のんのんびより』七話「せんべいがカレーになった」
海外アニメフォーラムの感想・評価・ひとこと。

とても魅力的
アニメ曜日による評価 +2.50
2013.11.20 水曜日

境界の彼方 (c)鳥居なごむ・京都アニメーション/境界の彼方製作委員会 

未来と秋人の前に、ふたたび桜が現れる。

武器に取り込まれそうになった桜を助ける描写に力点がおかれているのは、
かつて虚ろな影に憑依された唯を助けられなかったこととの対比。

『境界の彼方』第7話「曇色」
海外アニメフォーラムの感想・評価・ひとこと。

とても魅力的
アニメ曜日による評価 +2.50
2013.11.16 土曜日

のんのんびより (c)2013 あっと・メディアファクトリー/旭丘分校管理組合 

無人販売所と朝食、海、うどん。
成長を気にする小鞠は、朝食の席でも熱心に牛乳を飲んでいる。

別々の話が全体としてうまく繋がっているのは、
汁に予想外の刺激物が入っていた(味噌汁のトマト、うどんの唐辛子)、
忘れた(小鞠の水着、駅に置き忘れられた一穂)というように
話題を関連づける脚本上の工夫による。

『のんのんびより』五話「水着を忘れたふりをした」
海外アニメフォーラムの感想・評価・ひとこと。

きわめて印象的
アニメ曜日による評価 +3.75
2013.11.09 土曜日

境界の彼方 (c)鳥居なごむ・京都アニメーション/境界の彼方製作委員会 

季節の変わり目。
「長月灯篭祭」までの数日を未来と美月の関係を中心に描く。

“長く待ち望んでいたもの”の話。
秋人は遂に未来を文芸部に迎え、
雫は妖夢を、彩華は未来を「ずっと狙っていた」と言い、
美月は祭りに行ける日を心の中では待っていた。

『境界の彼方』第5話「萌黄の灯」
海外アニメフォーラムの感想・評価・ひとこと。

とても魅力的
アニメ曜日による評価 +2.50
2013.11.03 日曜日