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境界の彼方
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境界の彼方 (c)鳥居なごむ・京都アニメーション/境界の彼方製作委員会 

秋人に誘(いざな)われ、美月や新堂ら地元の異界士と接触する。
未来は戦闘能力の高さを見せ、また過去への悔恨を見せる。

『境界の彼方』第2話「群青」
海外アニメフォーラムの感想・評価・ひとこと。

とても魅力的
アニメ曜日による評価 +2.50



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────男性 アメリカ
最初の戦闘シーンでPVと同じ曲が流れた!
たった千円しか貰えなくて、不愉快です!(fuyukai desu!)に笑ってしまった。
未来は過去に誰かを殺しているようだね。
冒頭の秋人のシーン、彼も同じようなトラウマを持っているということかな。

────女性 フランス
“こんなに可愛い女の子に人が殺せるわけがない。”

────男性 ドイツ
塀をよじ登る未来が可笑しい。
まだこう言うのは早いけれど、秋アニメで五指に入る出来だよ。

────女性 アメリカ
超楽しめたわ!次回が待ち遠しい。
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────男性 アイルランド
最初のバトルは緊張感があって良いですね。
キャラクターにはまだ魅力を感じていないけれど、
ストーリーは気になるし、暫く観続けることにします。

────男性 アメリカ
「不愉快です」がくせになりそうだ…。

────nogen noloc
未来はドジ(doji)で格好良い。好きだね。

────男性 アメリカ
京アニのアクションは凄いよ。実に見事なバトルだった。
博臣(ひろおみ)が秋人の腰に手を回したのには爆笑。彼のママにも。

────男性 noloc
博臣の手の置きかたがマズい!
でも興味を引かれる男だ。
秋人と未来が食堂で会うシーンは良い。未来がキュート。
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────男性 フィリピン
殺陣が見事ですね!
人は見かけによらぬもの。未来の意外な戦闘能力が分かりました。

────nogen noloc
『中二病でも恋がしたい!』と同じくらい良いバトルシーンだね。さすが京アニ。
栗山の戦闘能力もアメージング。
これはシリーズの最後に来るであろうバトルにも期待してしまう。

────女性 イングランド
マフラーの彼、期待していたより遥かにホモだわ…これ嬉しい誤算。

────男性 ニュージーランド
マフラー君の登場時間が全然足りないよ…。
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────男性 カナダc
あの超絶な戦闘アニメーションを愛しています。
もっと観るチャンスが欲しいですね。
秋人ママは可笑しい。

────nogen noloc
最高のママ!
   Re────nogen noloc
 ええ、自分のママじゃない限りは。

────nogen noloc
未来のアクションの素晴らしさについて議論の余地はないだろう。
アキを追いかけて刺し続けた練習の成果だったり?
今度はマフラー先輩の手から逃れないと。

────nogen noloc
今回新堂愛(しんどうあい)が出てきて、秋人の設定について違和感が消えた点がある。
前回、秋人は人間と妖夢のハーフだと説明していた。
両親の一方は人間、もう一方が妖夢だとね。
しかし1話に出てきた妖夢はとても“一方の親”になれそうな感じじゃなかった。
新堂のような相手なら納得できる。
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────nogen noloc
シンドウ(声優の進藤尚美)がシンドウ(新堂彩華)の役っていうのが面白いね。
新堂の話す言葉は関西弁のようだけれど、細かいところは分らない。
『あずまんが大王』の大阪さんはライトな関西弁、『らき☆すた』の黒井先生は偽関西弁。

────nogen noloc
秋人と未来はいずれ恋愛関係に持っていくんだろうか?
EDをヒントにするならばそう見える。
   Re────nogen noloc
 今のところはノーだ。公式には友達ですらない。
 道路のところで抱きかかえていたけれど、ロマンスの予感はなかった。
 とはいえ、きっと最後にはね…。
 恋愛の面でもポテンシャルのあるアニメだと思う。
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────男性 noloc
美月が心変わりした?
前回、未来とは関わるなって秋人に言っていたよね。
でも今回普通に接している。

────男性 noloc
妙なことといえば、未来自身も「関わらないで」って言うわりに
追いかけ回して秋人を毎日刺していたけれど…。
   Re────女性 フランス
 確かに、いい指摘ね。

────男性 アメリカ
未来があんなに上手く戦えるのは違和感があるかなと思っていたけれど、
最後に過去の話が出て少し納得した。
どんな過去があって彼女の個性がどう作られたのか、そこに興味が出てきたよ。
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────nogen noloc
「人を殺しました」の真実が単に「誰かを助けることができませんでした」という
意味だとしたらちょっと残念。
そうではなくて、暴走とかアクシデントによって誰かを殺したという意味だと予想している。
そのトラウマで妖夢を殺せないとすると、やはり主人公をあっさり刺したところが
引っ掛かるんだ。

────nogen noloc
そのあたりはどのフォーラムでも言われているね。
今回の知識を援用すると、秋人の目を狙っていないからそもそも殺す気はなかった、
というのはどうかな。

────男性 イングランド
迫力のアクションを描きつつ、人間ドラマとコメディーを忘れていない。

────男性 アメリカ
アクションがナイスなのは疑問の余地がない。
冒頭の秋人の映像は過去の記憶なのか、これから起こることなのか…。
   Re────nogen noloc
 私には妖夢の影響で強制的に見せられた幻視のように感じた。
 栗山未来の記憶を覗いている状態とか。
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────女性 アメリカ
今回の話は引き込まれたわ。未来はぜひ文芸部に入ってほしい。

────男性 noloc
秋人は文芸部に入れて友達になろうとして(または社交的になってもらおうとして)
いるのに、牛のように動かない未来…。

────男性 ペルー
前回よりいい。クールなバトルシーンと秋人絡みの変態ジョークのおかげ!

────男性 noloc
画面が美しいね。
そのうえ美しい年増女が3人もいるなんて、やってくれるぜ京アニ。
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────nogen noloc
未来と秋人のあいだにベイビーが産まれると、
“妖夢の血を引く不死身の血液使い”になれる。

────nogen noloc
ギャグが無理矢理押し込んでるように感じるな…。
   Re────nogen noloc
 コメディーはタイミングがすべて。
 字幕で観ているからテンポが悪くなるんじゃないかな。

────nogen noloc
追うのを諦めた未来に「明日のごはんはどうするの?」と聞く秋人。
場面が変わって、妖夢を追いながら「不愉快です!」と叫ぶ未来。
ここには爆笑だったけどね。
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────nogen noloc
言われている傍から結界に阻まれて店に辿り着けない未来にも笑った。

────女性 noloc
未来はなにをしてても可愛いわ…。

────男性 noloc
アクションも良いけれど、このEDが気に入っている。
   Re────男性 イギリス
 今期のベストEDだよ。

────男性 アメリカ
次回は伊波桜(いなみさくら)が出てくるようだ。
未来の過去と関わりがあるようだから、どう転がるか楽しみだ。
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■通常放送スケジュール
 TOKYO MX──水曜24:30~[MX番組表]
ABC朝日放送──水曜26:43~(2話10/16水曜26:58~)[ABC番組表]
 テレビ愛知──水曜26:05~[TVA番組表]
 BS11──(10/6より)日曜24:00~[BS11番組表]
 アニマックス──(10/18より)金曜22:00~[ANIMAX番組表]
 BSアニマックス──(10/19より)土曜22:30~[ANIMAX番組表]
 ネット配信のスケジュールは[放送情報]
 (いずれも予定、アニメ曜日調べ。公式および各局公式サイトより)


■公式サイト
 アニメ『境界の彼方』 [公式サイト][放送情報]要javascript
 京都アニメーション・KAエスマ文庫 [原作小説・境界の彼方]要javascript
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■英訳のメモ
 英題は前回脚注のとおり『Beyond the Boundary』だが、フォーラムでは
 “Kyokai no Kanata”または頭文字をとって“KNK”と書かれることが多い。
 名瀬博臣には「マフラー君(Scarf-kun)」と言うあだ名がついている。
 このScarfは日本語でいう襟巻き、マフラーのこと。
 Mufflerという呼び方はあまり使われていない。
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2013.10.10 木曜日